30-24 日本の学校給食の起源

自治体や学校運営者の方針によっては異なる部分ありますが、日本では、小学校や中学校などで給食が提供されています。

 いまでは、当たり前になった学校給食ですが、日本の学校給食は、明治22年、山形県鶴岡町の小学校で無料で食事を配ったのがルーツと言われています。当時はおにぎりと漬物という簡単なものでしたが、その後、各地で欠食児童に対し、パンなどが配布されるようになりました。その後、戦争などによって食料事情が悪化するまでは学校給食が実施されるところがありました。

 戦後になると、アメリカなどからの食糧援助により、再び給食提供が再開され、昭和27年頃になると全国的に完全給食を実施することが可能になりました。また、地方自治体などでも交付金や補助金によって全児童への給食提供が可能となり、現在の体制が構築されました。

 日本が豊かになるにつれ、脱脂粉乳が牛乳に変化し、またパン給食なども始まりました。時代によって食文化が変容し、給食メニューもそれによって様変わりしてきました。行事食、郷土食、自分たちで収穫した食材を使用したり、ソフト麺といったものを提供する地域もあります。また、アレルギー児の増加に伴い、別途給食を用意する動きもあります。

 2005年に成立した食育基本法において、食に対する心構えや栄養学、伝統的な食文化についての総合的な教育が求められるようになりました。子どもたちにとって、学校給食は身近な「食」であり、ここから食に関する知識と食を選択する力を習得し、生涯にわたって健全な食生活を実践する力を身につけることになります。そういった意味でも「給食」の持つ意味の大切さを痛感しますね。

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